お金がないと冷静さを欠いてしまい最適な判断ができなくなるので注意が必要

金欠でお金がないためアパートの家賃が支払えなくなりそうになった時

以前に極度の金欠でお金がない状態になり、とても困ったことがありました。

 

それは賃貸契約しているアパートの家賃支払いができなくなりそうだったことです。

 

家賃支払いをしなかったら、アパートから退居しなければいけません。

 

「何としてでも月末までにお金を用意しなければ」と思い、金策に奔走しました。

 

どのようにしてお金がない状態から家賃を支払ったのか、私の取った対策について紹介します。

 

友達からは貸してもらえなかった

 

金欠でお金がない時にすぐ頼ろうと思ったのは、気心の知れた友達です。

 

友達なら家賃支払いに足りない分を気前良く貸してくれるのではないかと思い、すぐに友達に電話しました。

 

しかし結果的に友達からは貸してもらえませんでした。

 

運悪く友達と連絡が取れなかったり、友達もピンチ状態でこちらの申し出を断られてしまったからです。

 

頼みの綱だったのですが、残念ながら友達からお金を貸してもらうのは諦めることにしました。

 

消費者金融から借りる勇気はなかった

 

次は「友達がダメなら消費者金融からお金を借りれば良いのでは」と思いました。

 

ですがそれまで消費者金融からお金を借りた経験がなく、本当に利用して良いのだろうかと迷いました。

 

「もしも借りたら借金返済ができなくてもっと困るかもしれない」と考え、借りる勇気が出ませんでした。

 

今考えると普通に借りて返すだけならそんな事態にはならないのですが、その時はどうしても一歩が踏み出せませんでした。

 

親からお金を借りて家賃の支払い期限にギリギリ間に合う

 

どうしようか迷いましたが、最後には親を頼ってお金を借りました。

 

自立して一人暮らしをしていたので、なるべく親には頼りたくありませんでした。

 

ですが背に腹は代えられません。

 

「申し訳ない」と電話で謝りながら、お金を借りて家賃を支払い事なきをえました。

 

お金がないと家賃支払いのことが気になってしまい、なかなか冷静な判断ができません。

 

今思えば最初から親に言えば良かったと思います。

 

また消費者金融から普通にお金を借りる手もありました。

 

金欠でお金がないといろいろと焦ってしまいますが、焦らず冷静に対処することが大切です。

夢はあるけどお金はない!その夢を諦める前にやるべき資金調達方法とは?

「夢を諦める前にやるべき資金調達方法」について解説を行いました。

 

個人で大きな夢を達成したい場合や挑戦したいことがある場合は、クラウドファンディングを利用して支援者に協力してもらう資金調達方法、起業をしたい、または新しい事業に賛同したいと考えている人はビジネスコンテストにエントリーをして賞金を獲得しようという内容になっております。

 

やりたいことがあるけどお金がないから諦めようと考えている方に向けて「夢を諦める前にやるべき現金調達方法」について解説を行いたいと思います。

 

「お金がないと何もできないできない」これは事実ですが、お金を調達する方法というのは探せばいくらでもあります。

 

夢や目標を諦めてしまう前に、絶対にこれだけはやっておいた方がいいという2つの方法について解説をしていきたいと思いますので、挑戦したいことがある人は是非この記事を読んで夢を諦めずに挑戦し続けてください。

 

クラウドファンディングをして現金を調達しよう

 

クラウドファンディングというのは、自分の実現したい夢や目標に賛同してくれるパートナーを探し、お金を支援してもらうことです。

 

支援をお願いしている起案者は、プロジェクトの支援を協力してくれた人に対して「リターン」という形でお礼を返すことによってクラウドファンディングが成り立ちます。

 

リターンの商品に関しては、「オリジナル商品」や「自社のサービス」、他にも「電話で悩み相談を聞く」など金額によって様々なリターンを組み立てていくことができます。

 

クラウドファンディングはサイトやアプリなどでアカウントを作れば簡単に始めることができます。

 

実際に獲得できる金額は、集めたお金から手数料を引かれた金額ですので、そこまでを計算して支援金を募るように考えていきましょう。

 

ビジネスコンテストなどにエントリーしよう

 

皆さんはビジネスコンテストをご存知ですか?ビジネスコンテストというのは、起業をしたいと考えている人や、起業をして間もない起業家の方が自分のビジネスプランを発表して、その発表したビジネスプランが優秀だと評価をしてもらえると金銭的支援をしてもらうことができます。

 

一次審査、二次審査、最終選考を勝ち抜いていかなくてはいけないという点に関してはとてもハードルが高いですが、もし自分のビジネスプランが選ばれれば、賞金を手に入れることができます。

 

また、ビジネスコンテスト自体に優勝しなくても多くの起業家や投資家の目に触れられる機会になるので、その場でプレゼンをするだけで「協力したい!」と支援してくれる人も現れるかもしれません。

 

都心部だけでなく各地方で、大きいコンテストから小さいコンテストまで様々開催されておりますので、興味のある人は是非応募してみてください。

 

今回は夢を叶えるためにお金を必要という方に向けた「夢を諦める前にやるべき資金調達方法」について解説を行いました。

 

個人として夢を叶えたい場合や、挑戦したいことがある場合は、クラウドファンディングを行い支援者とコミュニケーションを取りながら夢を応援して貰いましょう。

 

起業などを考えている場合は、ビジネスコンテストにエントリーして、賞金を獲得して夢を叶えましょう。